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福岡市南区の矯正歯科

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治 療 例
開咬の治療 1
開咬の治療 2
受け口叢生症
舌側ブラケットによる矯正治療
反対咬合の治療
口唇口蓋裂の治療      

口唇口蓋裂の治療
 
口唇裂とは
  人の顔はだいたい胎児の4〜7週頃に、お母さんのお腹の中で様々な顔面突起が組み合わさって作られていきます。
口唇裂とは、このとき上口唇が最後までくっつかず、そのままの状態で生まれてくることをいいます。 裂の状態によって、完全口唇裂、不完全口唇裂および片側・両側など
いろいろな症状があります。
口唇裂に伴って歯茎の一部がくっついていない状態を 顎裂といいますが、その程度も、少し切れているという状態から幅の広い欠損まで様々です。

口蓋裂とは

妊娠初期のお腹の中で、胎児は鼻腔も口腔も境がなく、だいたい7〜12週頃に、左右の口蓋突起が伸びてきて口蓋がつくられます。  
口蓋裂とは、生まれてくるまでに口蓋突起が、最後までくっつかなかった状態をいいます。 裂の部分によって、硬口蓋裂、軟口蓋裂などいくつかの症状があります。
 
口唇口蓋裂の治療例
当院初診、9歳の時のかみ合わせ
骨の割れ目とそれがもとで捻じれた前歯
 
骨移植、矯正治療終了後2年
16歳の状態
 
骨移植は九州大学付属病院歯科医療センターの口唇口蓋裂クリニックで行い、矯正治療は当院で行いました。




 
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