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福岡市南区の矯正歯科

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治 療 例
開咬の治療 1
開咬の治療 2
受け口叢生症
舌側ブラケットによる矯正治療
反対咬合の治療
口唇口蓋裂の治療      

開咬の治療 1
 
開咬の治療は、矯正治療の中で、なおりにくい症例が多く見られます。
特に治療後の再発が問題とされます。 それは不正咬合発現の原因である悪習癖が、なかなかおさまらないことが理由として挙げられます。 その対策として早い時機から癖による悪影響の改善が大事です。
ここでは、歯の生え変わりの時期(小学校低学年)に原因である習癖をなくすことにより、予防的に対処した例を示します。

CASE 1
指しゃぶりをやめるように指導
 
成長期で永久前歯の萌出期においては、治療の第1選択は原因の習癖をやめるように指導する事です。 又、指導とともに咬合の変化の観察をおこないます。 結果として、CASE1は良好な経過を得ました。

CASE 2
指導のみでは十分な効果がえられず、装置による習癖の除去をおこなう。 指しゃぶり、舌の突出癖  装置名:タングクリ−ブ
 
改善が見られない場合、時期をみて習癖をやめる動機付けの積極的手段として、癖防止装置のタングクリ−ブという装置を用いたのがCASE2です。

CASE 3
装置により指しゃぶり、舌突出癖などの習癖除去をおこなうとともに上下のあごの位置修正、
前歯の内側への移動をおこなう。    装置名:アクチバトール

CASE3も改善が見られず装置をもちいて治療を行った例です。
習癖の除去に加え上下顎の位置改善のため機能的顎矯正装置(噛み癖や顎の変形の治療を行う装置)であるアクチバトールを使用しました。

 
3症例とも永久歯萌出まで観察を行います。
症状や顎の成長の具合歯の生え方によって良好な結果が得られない事もありますが、永久歯萌出を待って、マルチブラケット装置で矯正治療を考える事とします。
また、他の不正(八重歯や凸凹や反対咬合など)が生じた場合も同様に、永久歯に交換した後に本格的矯正治療法(マルチブラケット装置)で治療することが効果的です。




 
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